2013年7月6日土曜日

7月ですね。16年目の弊社設計施工の邸宅と庭です。


7月ですね。

花もちょうど真っ盛りという事で,

弊社設計施工の17年目の邸宅と

その庭について掲載しますね。

あまり手入れしていないという庭ですが,

バラがきれいですね。

まだ外壁は17年目ですが改修工事はしていない状況でこの程度です。

窓枠は北欧の木製窓ですので,
2回程,ドイツ製の自然塗料で塗装メンテナンスをしています。












なかなか,なるほどですね。

仕事に関しての掛合わせで,

次のように,なかなかだなと,思うものがありました。

ご紹介致しましょう。


経験と真理があれば,人情(情理)が生まれ,
真理と知識があれば,道理(義理)が生じ,
しかし,
知識と我欲だけであると,不条理(非情)が生じてしまい,
そして,
我欲と経験だけでは理不尽(非道)が生じたりする。

経験と知識と我欲があれば,時に野暮が生まれ,
経験と知識と真理があれば,粋が生まれ,
経験と我欲と真理があれば,実践するようになる。
しかし,
経験と我欲と知識の中では,時に理屈も生じてしまう。

しかし,そうであっても,
経験と我欲と知識と真理がうまく調和すれば,そこに悟りがうまれる。


・・・・・抽象的な掛合わせでピンとこないかもしれませんが,

それを日常の具体的な現象結果で分析すると,

なかなか,なるほどですね。

思い当たる節があったりしますね。

2013年6月29日土曜日

寺院施設を数件,最近手がけてます。

弊社が手がける寺院施設の起工式会場を設営しました。

仏事ですから,普段の神事とはまた趣が変ります。

円錐形の砂の築山に対し,神事では鋤・鍬・鎌と3本用意されますが,
仏事では鍬・鍬・鍬です。
つまり,鍬3本です。

祭壇エリアには阿弥陀如来を飾り,仏花を飾ります。
神事では祈願するときは榊か松の枝葉で柏手ですが,
仏事では香炉でお香を焚き,合掌します。

寺院施設建築の起工式では起工造営する宗教的な意義の主旨として,
「表白」というお告げ文を読み上げます。

建築する行為が,精神的な伝統文化の営みの一部として
今回造営することの重要な意味が
語られます。

この様に,弊社では寺社仏閣建築を時々手がけております。









2013年6月17日月曜日

消費税も心配になりますね。でもいまなら大丈夫/アーティステック・デザイナーズ・マンション Rafaye(ラファィエ)シリーズのマンション,   現在設計施工中です。





〜 北海道の一番過ごしやすい6月初夏,いい季節ですね 〜

■ 現在,設計/施工中の10階建ての途中風景です。
アーティステック・デザイナーズ・マンション Rafaye(ラファィエ)シリーズ
です。








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■ さて,話は変わりますが,
前回,ご案内した超省エネ体感ルーム,弊社2階の
「Shiawase Lounge(しあわせラウンジ)」
夕方の風景です。















2013年6月14日金曜日

   本社の超省エネ 空間モデル ルーム   「Shiawase ・Lounge 」(しあわせ・ラウンジ)     がまもなく1周年です!





* 山謙建設株式会社の本社社屋も早いもので,32年目になりました 

昨年,複数のメディアにも掲載されたので,ご存知の方もいらっしゃるでしょう,

*ビルのワンフロアー約130㎡部分を超省エネ・コンバージョンしました。

ここ1年で検証しながら,また少し冷暖房性能の改善工夫もしましたね。


住宅では超省エネ邸宅「Mudanray®」(ムダンレイ)ですが,

ビルマンションでは超省エネ「Sustina・Eco」(サスティナ・エコ)シリーズとなります。

その両方をかねた,Concept Room です。


*「Shiawase ・Lounge 」(しあわせ・ラウンジ)*


と名付けました。


*とかく,世相がなにかとクライですが,

確実な21世紀未来の明るい展望を

ここで実感してもらう意味合いを込めて,

皆様に明るい夢と希望をもっていただく為に,

このように,ご提供しております。

*大切なお客様のこともあり,事前予約制ですが

お電話(011-891-2458:受付時間月〜金AM9:00〜PM17:00)を
いただければと思います。

低炭素建築やゼロエミッションビル(ZEB)を本格的にお求めの方は
ご一報いただければ,実は全国の大手さんでも普及的なものは難しいようですが
幸い,北海道の厳しい気候風土でおかげで高度に磨きをかけさせていただいた,
弊社が永年追求した環境設計施工をお勧めしますね。

本州の施工会社の方なら,弊社とのご提携もご検討ください。
それはコストをバランスさせた下記を見ていただくと,
その道の詳しい実務家であれば
おわかりになると思います。

* さて,玄関を入りますと *
何と30年以上毎日使い続けた写真の通りの程度のよいカウンターが出迎えます。
弊社の建築への想いや思想のDNAを
このカウンターの経年変化にみてもらいたいという想いからですか。


     こんな風に,弊社のコーディネートで,色々な応接セットを同居させてますね。








*小物を置いて撮影してませんが,
ここはお子様コーナーですね。



             

          *130㎡(80帖)もあって,写真の空間奥に見える
           15帖用のヒートポンプ1台のみで快適になります。

      普通であれば,業務用の80帖用の寒冷地用の冷暖房機器が必要ですね。
         そう,実は,さり気なく驚きの超省エネ快適空間ですね。







*左手には,毎日30年間使い続けたドアが見えます。
*右手には,壁に立てかけて見えるゴールドプレートは
世界最高の極寒首都で,120万人の大都市ウランバートル市長から
弊社のこの驚きの超省エネ環境建築システム提案に対して
感謝状プレートを頂きました。




* この様に南面は全面ガラスです *
これだけの窓があつても冷暖房エアコン15帖タイプで80帖もある空間を
温度むらなく快適に北海道の一番いい初夏の爽やかな室内を1年中,保ちますね。

特に高齢者が利用する建築では,その真価を発揮できる建築ですね。
身体動作のバリアフリーはかなりすすんできましたが,
環境負荷の少ない,体感ストレスのない

「しあわせ体感バリアフリー空間」
我々のような先駆的実例が丁度良いように思えます。


窓は「日だまりダブルウォール構造」で
一般ガラス窓と比べ,さりげなく驚きの5重ガラス相当の性能があります。
そして真冬の快晴時にはソーラーコレクター機能を発揮して
この様に外気が−10℃前後でも25℃前後以上あるので
2WAY開閉可能な窓を開けて暖房として簡単に採暖できます。
季節の風情の演出にもなるよう,空間デザインもさりげなく。






*真冬はこのように窓から10M以上も奥の空間まで太陽光が直接はいります。
真冬はこのように貴重な太陽熱をしっかり蓄熱できる工夫がなされてます。





一方,真夏は床に全く太陽の直接光が入らない環境設計デザインです。
外からこの空間に入ると
−5℃程度涼しい感覚があり,
非常にナチュラルな体に負担感がない冷涼感が
体感できます。

そして,30℃を超える酷暑の時間帯だけ
軽く冷房運転します。

お客様空間でなければ,扇風機で十分ですが(笑)




          従来の省エネ建築の冷暖房を創エネ設備なしで
          70%も削減ですから,創エネ機器をそろえますと,
       北海道でもゼロエミッションビル(ZEB)が新築のみならず
        リニュアルでも可能なところが,ポイントですね。

                 私の知る限り,
多分,ビルマンションでは,日本でほとんどない空間のようです。

          あるという情報があれば,ご連絡を下さいね。


              それではまた宜しくどうぞ。。