2013年6月17日月曜日

消費税も心配になりますね。でもいまなら大丈夫/アーティステック・デザイナーズ・マンション Rafaye(ラファィエ)シリーズのマンション,   現在設計施工中です。





〜 北海道の一番過ごしやすい6月初夏,いい季節ですね 〜

■ 現在,設計/施工中の10階建ての途中風景です。
アーティステック・デザイナーズ・マンション Rafaye(ラファィエ)シリーズ
です。








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■ さて,話は変わりますが,
前回,ご案内した超省エネ体感ルーム,弊社2階の
「Shiawase Lounge(しあわせラウンジ)」
夕方の風景です。















2013年6月14日金曜日

   本社の超省エネ 空間モデル ルーム   「Shiawase ・Lounge 」(しあわせ・ラウンジ)     がまもなく1周年です!





* 山謙建設株式会社の本社社屋も早いもので,32年目になりました 

昨年,複数のメディアにも掲載されたので,ご存知の方もいらっしゃるでしょう,

*ビルのワンフロアー約130㎡部分を超省エネ・コンバージョンしました。

ここ1年で検証しながら,また少し冷暖房性能の改善工夫もしましたね。


住宅では超省エネ邸宅「Mudanray®」(ムダンレイ)ですが,

ビルマンションでは超省エネ「Sustina・Eco」(サスティナ・エコ)シリーズとなります。

その両方をかねた,Concept Room です。


*「Shiawase ・Lounge 」(しあわせ・ラウンジ)*


と名付けました。


*とかく,世相がなにかとクライですが,

確実な21世紀未来の明るい展望を

ここで実感してもらう意味合いを込めて,

皆様に明るい夢と希望をもっていただく為に,

このように,ご提供しております。

*大切なお客様のこともあり,事前予約制ですが

お電話(011-891-2458:受付時間月〜金AM9:00〜PM17:00)を
いただければと思います。

低炭素建築やゼロエミッションビル(ZEB)を本格的にお求めの方は
ご一報いただければ,実は全国の大手さんでも普及的なものは難しいようですが
幸い,北海道の厳しい気候風土でおかげで高度に磨きをかけさせていただいた,
弊社が永年追求した環境設計施工をお勧めしますね。

本州の施工会社の方なら,弊社とのご提携もご検討ください。
それはコストをバランスさせた下記を見ていただくと,
その道の詳しい実務家であれば
おわかりになると思います。

* さて,玄関を入りますと *
何と30年以上毎日使い続けた写真の通りの程度のよいカウンターが出迎えます。
弊社の建築への想いや思想のDNAを
このカウンターの経年変化にみてもらいたいという想いからですか。


     こんな風に,弊社のコーディネートで,色々な応接セットを同居させてますね。








*小物を置いて撮影してませんが,
ここはお子様コーナーですね。



             

          *130㎡(80帖)もあって,写真の空間奥に見える
           15帖用のヒートポンプ1台のみで快適になります。

      普通であれば,業務用の80帖用の寒冷地用の冷暖房機器が必要ですね。
         そう,実は,さり気なく驚きの超省エネ快適空間ですね。







*左手には,毎日30年間使い続けたドアが見えます。
*右手には,壁に立てかけて見えるゴールドプレートは
世界最高の極寒首都で,120万人の大都市ウランバートル市長から
弊社のこの驚きの超省エネ環境建築システム提案に対して
感謝状プレートを頂きました。




* この様に南面は全面ガラスです *
これだけの窓があつても冷暖房エアコン15帖タイプで80帖もある空間を
温度むらなく快適に北海道の一番いい初夏の爽やかな室内を1年中,保ちますね。

特に高齢者が利用する建築では,その真価を発揮できる建築ですね。
身体動作のバリアフリーはかなりすすんできましたが,
環境負荷の少ない,体感ストレスのない

「しあわせ体感バリアフリー空間」
我々のような先駆的実例が丁度良いように思えます。


窓は「日だまりダブルウォール構造」で
一般ガラス窓と比べ,さりげなく驚きの5重ガラス相当の性能があります。
そして真冬の快晴時にはソーラーコレクター機能を発揮して
この様に外気が−10℃前後でも25℃前後以上あるので
2WAY開閉可能な窓を開けて暖房として簡単に採暖できます。
季節の風情の演出にもなるよう,空間デザインもさりげなく。






*真冬はこのように窓から10M以上も奥の空間まで太陽光が直接はいります。
真冬はこのように貴重な太陽熱をしっかり蓄熱できる工夫がなされてます。





一方,真夏は床に全く太陽の直接光が入らない環境設計デザインです。
外からこの空間に入ると
−5℃程度涼しい感覚があり,
非常にナチュラルな体に負担感がない冷涼感が
体感できます。

そして,30℃を超える酷暑の時間帯だけ
軽く冷房運転します。

お客様空間でなければ,扇風機で十分ですが(笑)




          従来の省エネ建築の冷暖房を創エネ設備なしで
          70%も削減ですから,創エネ機器をそろえますと,
       北海道でもゼロエミッションビル(ZEB)が新築のみならず
        リニュアルでも可能なところが,ポイントですね。

                 私の知る限り,
多分,ビルマンションでは,日本でほとんどない空間のようです。

          あるという情報があれば,ご連絡を下さいね。


              それではまた宜しくどうぞ。。
                   

2013年5月6日月曜日

山謙建設株式会社の施工作品がまたひとつ。  メディカル施設の施工作品が無事竣工しました。


弊社の施工作品がまたひとつ竣工しました。


私の卒業した北海道大学同窓の方で,

医学部出身のお医者さんの御施主さんです。


元々は,総合病院で副院長されていた方です。


非常にフレンドリーなお医者さんで,

患者さんに人気あるようですよ。


成人病,内蔵系はしっかりと,もちろんの事,

なんだか,日常,風邪でもかけつけたくなる

患者さんに親切な感じが満ちているお医者さんの

内科・消化器科診療のクリニックですね。




*詳しくは,下記をご参照ください。
 
建築外観がTop pegeにあります。
http://nakano-naika.jp/index.html


各部屋の内部写真が見れますね。



2013年4月11日木曜日

弊社HP採用情報の連絡先に修正ミスがあった様なので取り急ぎ,報告致します。

弊社HPの採用情報の連絡先に担当者ミスがあったようです。

今現状は下記のように誤ってますが,
連絡先
書類送付先:山謙建設株式会社/総務部
yamaken_adress
採用担当者:部門長/深宮



なんと,正しくは下記の通りです。

連絡先
書類送付先:山謙建設株式会社/総務部
yamaken_adress 
採用窓口担当者:社長 山本謙一


Web担当の外注担当者のHP当初からの誤認でしたね。
重箱の隅の様ですが,訂正はしっかりですね。

社名は更新したのですが,その後のサーバー移設の関係上,
今すぐ直すことができないので,ここで今日気が付きましたので,
訂正致しますね。

因に,記載された深宮氏は,
永年活躍され60歳の定年退職まで部門長で活躍してくれた方です。
今現在は,もう70歳を超えた経理OBの方ですね。
年に数回お会いしますが,いまも現役のような感じで元気ですね。
うれしいですね。

実は社員や取引関係の方なら周知で明らかなのですが,
上記Eメールアドレスは深宮氏のそれではなく,
実は当初から「上記Eメールアドレスは社長へのお客様メールでした。」

という訳で,私がごく稀に来る採用情報の,この問合せに,
いつも応対していました(笑)

普段は採用問合せでは,書面問合せが,圧倒的に多いものですね。

そんな訳で,HPでアクセス数が少なかったので
自社で最初から間違っているのに気が付かなかったようです。
今までトラブルはなかったのですので気が付かなかった細かい点ですね。

もう少ししましたら,直ると思います。

一つ宜しくどうぞ。







2013年4月6日土曜日

時代は「新たな快適性」と「高度な省エネルギー性能」の両立ですね。



            Produced    by    YAMAKEN  Construction
              
今求められているのは,「新たな快適性」と「高度な省エネルギー性能」の両立ですね。

わたしたちの超省エネ住宅,MUDANRAY(ムダンレイ)も冬季1日1L邸宅という

他の追求を許さない高性能で快適な住空間を実現するこのような流れとパラレルです。



試しに,住宅の専門家や事業者に

札幌圏で「流行の太陽電池パネル」や「地中熱ヒートポンプ」なしに,

冬季暖房で1日当り,エネルギー換算で約1リットルのみで全室快適で

シーズン暖房でも灯油換算で約「100」リットルで真冬を過ごせる

一般市場コストで手に入る住宅はありますかとご確認してみてください。

もしあったら,お手数ですが,ぜひ弊社にご連絡ください。


実は,この超省エネ住宅Mudanrayは,いま注目の

「ゼロエネルギー住宅」をはるかに超える省エネ基本性能なのです。

(弊社のHPをみて,更にゼロエネルギー住宅に詳しいお客様なら既にお分かりですね。)

因に,ゼロエネルギー住宅の坪単価は普及住宅空間インテリアでも坪85万以上と

住宅専門家から聞いています。

それなりに今どきとしては,いい住宅ですが,巷ではほとんど建てていないそうです。

弊社の超省エネ住宅,Mudanrayは,一般住宅にたった10〜15%のコストを

加えるだけで実現致しますね!

おそらく,普通一般住宅的な保守程度で,20年以上は超省エネ基本性能を保つ

Mudanrayは大体,コスト上昇分を約10年程度で取り返せます。



Produced    by    YAMAKEN  Construction

さて,ここからがこの超省エネ住宅Mudanrayの真骨頂で,

10数年に1回の設備機器の更新コストが一般住宅に比べて

半分以下のコストで住むはずです。

しかも,投資の元を取った暖房費は削減されたままなので,

20年目には,おそらくいま買う人生の最大の買い物である

普通の新築住宅を1割安く購入したに等しいトータルコストを目指せる住宅なのです。

これが本当の意味での長期トータルコストのスマート(=賢い)ハウスですね。


「設備の比重が大きいゼロエネルギー住宅」ではこういきません。

その為,またお金のかかる設備更新投資がゼロエネルギー住宅では必要で,

その分,家族でいく思い出の海外旅行が,高級品がそのコスト分,遠のきますね。

(余裕のある方には関係ない話しではありますが。)



Produced    by    YAMAKEN  Construction


地球環境にやさしい,そして室内の温度ムラが想定外に少ない(笑)

今の新築でも十分と思った人でも,

何故か落ち着いていて空間ストレスのない快適な温熱環境で

高齢者になった時に,更に実感でき,人生を謳歌する貴方に送る21世紀住宅,

そんな感じが超省エネ住宅Mudanrayです。


因に実務家なので,実作でよくありがちな,

机上の理論値だけの名ばかりが嫌なので,

現物の方が机上の計画性能より計測すると,

温熱環境デザインは,より向上していることが多いですね。

そんな風に建築をこれからもプロデュースしてきてます。


宜しくどうぞ。










2013年3月30日土曜日

時流はダウンサイジング。そして,その先を見据えて100年といきますか。

驚きましたね。

しかし,当然と言えるかもしれません。

車の世界の,エンジン排気量のダウンサイジングの流れです。

まだ,VWゴルフの1.4Lダーボのダウンサイジング省燃費車には

「さすが,スマート・Eco」という感じで,軽い驚き感もありましたが,

ドイツのBMWやイギリス(インド資本)ジャガー,

そして最近ではアメリカのGMのキャデラックまで

ここ最近の大型高級車は,ものすごいダウンサイジングをやってのけてます。


BMWの5シリーズは,クラウンよりひとまわり大きく,

4Lエンジンのマジェスタよりやや大きいボディですが,

なんと,エンジンは「2Lターボ」です。

燃費は14.5〜16.6km/Lで,従来の3.5Lエンジン以上の高性能なパワーを

カタログ机上ではなく「実用」領域で実現してます。

BMWというとスポーツ車ですね。最近までのBMWからすると,驚きですね。

いまは,BMWのHP等でも語られるように,

燃料を一滴たりともムダにしない高性能な走る歓びを標榜していたりしていて,

今のBMWは「全てが走りの省エネ高級車」という方向で,

日本車が同じ動力クラスやサイズでは負けてしまうまで

省エネルギーと快適性を両立させています。

最近までのBMWからすると,驚きですね。


また,ジャガー(ジャグァー)は高級サルーンのWorld Carの代名詞ですが,

BMWの最上級7シリーズでもしなかった時代トレンドの思い切りの良さで!? 

なんと普段なら1000万円に届く最上級車XJシリーズに

2Lターボのエンジン搭載車を設定しました。


「かつての高級車=燃費が悪いが高級なティストな車」という図式が

「新たな高級車=燃費がよく。地球に貢献できる新たな高級感のある車」という

ものにガラリとシフトしてきてます。

GMのキャデラックでも高性能な最新車も,同様な流れもあるようです。


ということで,まさに,〜時流は,ダウンサイジング〜 ということでしょうか。



実は,弊社のプロデュースする,この超省エネ邸宅,MUDANRAY®は,

燃費性能からすると,どちらかというと,

                                         Produced    by    YAMAKEN  Construction                 
プラグインハイブリッド(PHV)車の方が似合います。

この超省エネ邸宅に,太陽電池等の創エネ設備を更に加えますと,

長距離航続可能なEV車や燃料電池車が似合うようになります。

その様に,あとでこの超省エネ邸宅MUDANRAY®は

コストがはるかに安く高効率になった時点で「創エネ」設備を

お金がたまった時点で賢く,

そう,まさにスマートに変身させることが出来ます。

Produced    by    YAMAKEN  Construction

なんだか,身の回りの抱える社会問題が解決しだして,わくわくしてきますね。

そうなんです。実は,創エネ機器を付け加えチューニングするだけで,

ゼロエネルギー住宅より性能のよい「発電プラスエネルギー住宅」の

究極の性能へと,MUDANRAY®の邸宅の場合,

将来楽しみにできたりするのですね。

Produced    by    YAMAKEN  Construction

さて,専門家の立場で本当のことをいうと,今イメージで巷で語られている

スマートグリッドシティとか,21世紀のまちづくりの基本単位は

このようなことから実際は,本当に始まりますね。


こんな風に,邸宅の超省エネばかりいままで,お話し致しましたが,

実は住宅と同等以上,弊社が設計&施工で手がける大型建築でも

新築や改修で実現させたりもしてます。

尚,自動車業界の大手メーカー車の机上燃費と一般実用燃費の差ほど開かない

工夫を弊社では行って建築実物検証を行っていますので,ご安心ください。


                 〜 多くの困難を乗り越えて,感動100年へ 〜

〜 YAMAKEN は皆様と共に,これからも伝統と革新を突き進みます 〜



それでは,皆様,また宜しくどうぞ。,



2013年3月28日木曜日

ECO宣言行動セミナー「省エネマインドが結ぶ環境経営」が無事終了しました。


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  ◆11部会合同 札幌商工会議所ECO宣言行動セミナー 
          「省エネマインドが結ぶ環境経営」が無事終了しました。


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2月28日、札幌商工会議所が2008年より実施している「ECO宣言行動」の一環として、

中小企業の省エネ意識の更なる向上を目的としたセミナーを開催致しました。

当日は、北海道経済産業局による「温室効果ガスに関する新クレジット制度について」

や、北海道地球温暖化防止活動推進委員による「企業の省エネ」について等の情報提供の

ほか、ECO宣言行動登録事業者三社の1社として、当社,山謙建設株式会社を含めて

優良事例として,それぞれ自社の環境に関する取り組み状況を発表いただき,

盛況のうちに終了致しました。

ご参加の方,ありがとうございました。


ここでも述べさせていただきましたが,やはり,

燃料,電気代が高騰する時代は,基本は省エネでも超省エネにすることによって,

将来の長期的な運営をしなければならない宿命の施設のランニングコストの不安を

なくすことなのです。

その上で,創り出す「創エネ」の太陽電池パネル等の自然エネルギー流用の効果を

最大限にして,従来同じ製品でも超省エネ建築なら更に高効率に創エネ機器を

活かしきることが出来ます。


私流でいうと,

設備機器のダウンサイジングというのがこれからの主流ですね。



       
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